京あるき
西芳寺(苔寺)
京都市/西京区
〒615-8286 京都市西京区松尾神ケ谷町56
https://saihoji-kokedera.com/

参拝のご案内
参拝は、事前の申し込みが必要となります。ホームページよりご確認ください。
西芳寺の歴史
西芳寺のあるエリアには、古代その高い技術力で京の発展に寄与した秦氏の古墳が点在し、聖徳太子の別荘があったと伝えられています。
731年、行基菩薩が法相宗の寺として開山したのを起源に、鎌倉時代初期には法然上人が浄土宗に改宗、さらに1339年に作庭の名手でもあった高僧、夢窓国師が臨済宗の禅寺として再興しました。
足利義満や義政をはじめ西芳寺で坐禅に励んだ者も多く、金閣や銀閣などの庭園の原型になったともいわれています。